マヌエル・タニェ

マヌエル・タニェ

1978年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。14歳より地元ヘレスの有名なタブラオ「ティオ・パリージャ」でマヌエラ・カルピオ等と共演し始め、同年「フェルナンド・テレモト」「ラ・ブレリア」のペーニャでリサイタルを開催、カンタオールとしての名を世に馳せた。18歳よりアントニオ・エル・ピパ舞踊団に参加し、ヘレスのフェスティバルを始め多くのステージで活躍。その後、カルメリジャ・モントヤ、カルメン・リナーレス等と共にアメリカ、アジア、アフリカなどの海外公演に参加。2003年、ヘレスのフェスティバルではアントニオ・エル・ピパ舞踊団とマリア・デル・マル・モレノ、エル・トルタ、テレモト・イホ等などと共演した作品“GENERACIONES”にて最優秀作品賞を受賞。その後、ニューヨークのシティ・センターやロンドンのロイヤル・ホール、パリのオペラ座等、世界有数の劇場で経験を積み、コンチャ・バルガス、ソラジャ・クラビホ、マリア・フンカル、マヌエラ・カラスコ等、第一線で活躍する舞踊家たちと数々の共演を経て“踊るための伴唱カンタオール”として人気を得る。多くの批評家たちは「伝統と野性味を兼ね備えた珍しいスタイルでフラメンコを表現する」と高く評価している。

Cante カンテ

マリナ・エレディア
ルビオ・デ・プルナ
マヌエル・タニェ
エル・ガジ
ファニジョロ
モイ・デ・モロン

Guiter ギター

ロマン・ビセンティ
パコ・イグレシアス
エミリオ・マヤ
マヌエル・カサス
アントニオ・サンチェス

Baile バイレ

ルイサ・パリシオ
ソラジャ・クラビホ
エステル・エステバン
アルバ・エレディア
エル・オルーコ
ミゲル・エル・ルビオ
イバン・バルガス
ミゲル・アンヘル・エレディア
イバン・アルカラ