アルバ・エレディア

アルバ・エレディア

1995年グラナダ生まれ。フラメンコの名門マヤ家に生まれ育ち、6歳の頃よりフラメンコ舞踊を習い始め、若干12歳で従兄弟のイバン・バルガスと共に叔父にして著名な舞踊家であるフアン・アンドレス・マヤと共演を果たす。その後、フアン・アンドレス・マヤ、ラファエラ・カラスコ、ファルキート、マノレーテ、マヌエル・リニャン等に師事する一方、グラナダの“Cueva La Rocío”、マドリードの“Casa Patas”、セビリアの“Los Gallos”といった有名なタブラオに出演。国内外のフェスティバルにも多数参加し、若手の登竜門である国内コンクール“VEO VEO”では見事優勝を果たす。2013年、グラナダで毎夏行われるフラメンコの祭典“Los Veranos del Corral”ではソリストとして出演し、観客と批評家から高い評価を得る。

1995年1月生まれのアルバは今年20歳、将来が大変嘱望されるグラナダ出身の若手です。アルバの踊りを初めて観た時、まずその野性的な激しさ・力強さ圧倒されました。しかし個人的にレッスンを受けてみると彼女から女性らしさやエレガンシアを沢山学びました。フラメンコの感情表現には踊り手としての内面性の充実がどれだけ大切であるかを熱く語ってくれたアルバ。小さな体には想像を絶するエネルギーとパワー、愛と情熱が秘められています。Muy Flamenca!

初瀬河 典子/クラセ・デ・バイレ・フラメンコ主宰(神奈川県)

グラナダのフラメンコ一家マジャ家に生まれたアルバは、幼少の頃より叔父であるフアン・アンドレス・マジャに学び、ファミリアの持つクエバにて踊り始める。叔父の数々の舞台作品にも出演し、20歳とは思えぬ色気と表現力には、こちらがドキドキしてしまう。また、サパテアードだけでなく、彼女のブラソにも注目したい。最近では従兄のイバンと共にヨーロッパ各地でも活躍。色気・野性味・爆発力を備えた彼女の踊りを日本で観られるのはこの上なく嬉しいし、是非沢山の方に観ていただきたいです。

正路 あすか/フラメンコ舞踊家(東京都)

Cante カンテ

マリナ・エレディア
ルビオ・デ・プルナ
マヌエル・タニェ
エル・ガジ
ファニジョロ
モイ・デ・モロン

Guiter ギター

ロマン・ビセンティ
パコ・イグレシアス
エミリオ・マヤ
マヌエル・カサス
アントニオ・サンチェス

Baile バイレ

ルイサ・パリシオ
ソラジャ・クラビホ
エステル・エステバン
アルバ・エレディア
エル・オルーコ
ミゲル・エル・ルビオ
イバン・バルガス
ミゲル・アンヘル・エレディア
イバン・アルカラ