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【イベント】

アーティストの紹介
Información de Artistas

イベリア主催のフラメンコショーや公演等の各種イベント、レッスン講師として活躍しているスペイン人アーティストを紹介します。

ライブ風景

Guitarra

Antonio Moyaアントニオ・モジャ

アントニオ・モジャ1965年、スペイン移民の子としてフランス南部のニームで生まれ、独学でギターを学び始める。1992年、ペドロ・バカンとの運命的な出会いを機に共に仕事をするようになり、中でも『エル・クラン・デ・ロス・ピニーニ(ピニーニの一族)』公演は大成功を収める。1990年、フラメンコ界の巨匠エル・レブリハーノとの共演作『ラグリマス・デ・セラ(蝋の涙)』を制作。これまでに25作品以上の録音に参加し、ホセ・デ・ラ・トマサ、チャロ・ロバート、チケテーテ等の優れたカンタオール達の伴奏ギタリストとして活躍。また、トマス・デ・ぺラテとハーバード大学構内で初めてコンサートを開催している。1992年以降、仏ニーム、仏モン・ド・マルサン、そしてセビリアのビエナルに毎年欠かさず出演し、その内2公演で総監督も務める。2013年にはイベリア主催『第2回 フラメンコ・フェスティバル 2013』に出演。妻はカンタオーラのマリ・ペーニャ。

Emilio Mayaエミリオ・マヤ

エミリオ・マヤ1962年グラナダ生まれ。8歳よりギターを弾き始め、12歳でランハロンのコンクールで最優秀賞を受賞。その後、人気歌手エンリケ・モレンテや舞踊家フアン・ラミレス、フアン・アンドレス・マヤ、ラ・モネタ等と共演を果たす。2001年にはアントニオ・カナーレスとフアン・デ・フアンのブラジル公演に参加。2004年には1stアルバム『テンプレ』を発表し、人気女性歌手エストレージャ・モレンテのアルバム『カジェ・デル・アイレ』にもミゲル・オチャンドと共に参加。また、1990年に結成した自身のグループ“グルーポ・マヤ”を率いて国内外の公演に多数出演し人気を得る。2011年末より活動の拠点を東京に移し、ライブ出演のほか講師としても活躍中。

Ismael Herediaイスマエル・エレディア

イスマエル・エレディア1981年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。フラメンコギターをファン・パリージャに師事し、ヘレスのタブラオ「エル・ラガ・デ・ティオ・パリージャ」でデビューを飾る。多くのタブラオやペーニャで経験を積み、“los Viernes Flamencos de Jerez de la Frontera”の公式ギタリストとなる。その後、世界各国の公演やフェリアに参加し、2007年のロンドン公演ではトマティートの前座を務め、ハビエル・ラトーレ、インマクラーダ・オルテガ、ロシオ・モリーナ、フアナ・アマジャ等の著名舞踊家の伴奏ギタリストとしても活躍。ヘレスのテレビ番組主催によるフラメンコ・コンクールにおいて伴奏ギタリストを務め、スペインのラジオ局ONDA CERO出版のCD“nocehbuena flamenca”ではフェルナンド・テレモト等と共に参加している。

Manuel Cazásマヌエル・カサス

マヌエル・カサス1980年エルバス生まれ。ギターをビクトール・モンへ・セラニート、オスカル・エレーロに師事。マドリードのタブラオでプロ・デビュ-後、多くの有名タブラオに出演。その後、人気舞踊家ベレン・マヤやロシオ・モリーナ舞踊団公演に参加、国内をはじめヨーロッパ各国のステージで活躍。2001年、大阪エルフラメンコに出演のため初来日。また、(株)イベリア主催公演『フラメンコの王女達フェスティバル』(2003)、『女王マヌエラ・カラスコ』(2004)、『日西フラメンコ友好フェスティバル』(2013、2014)に出演。現在、カルメン・ラ・タレゴナをはじめ多くの舞踊家と共演している。

Paco Iglesiasパコ・イグレシアス

パコ・イグレシアス1978年セビリア生まれ。幼少の頃よりフラメンコギターを学び、16歳でプロ・デビュー。その後、マヌエラ・カラスコ舞踊団に参加し世界各国で公演を行う。また、アントニオ・カナーレス舞踊団やイスラエル・ガルバンなどの伴奏をはじめ、多くの人気舞踊家と共演。優れたフラメンコ・ファミリーの一員であり、ミゲル&エウヘニオの兄2人も有名なギタリストである。高度な技術力と表現力を持ち合わせた演奏で、人気と注目を集めている。

Pedro Sierraペドロ・シエラ

ペドロ・シエラ1966年生まれ。幼少の頃よりペーニャ、タブラオに出演。その後、マノロ・サンルーカルに師事。プロとしての活動ではカルメン・リナーレス、ホセ・メルセ、マイテ・マルティン等の著名歌手やマリオ・マヤ、ファルーコ、マヌエラ・カラスコ、イスラエル・ガルバンといった有名舞踊家と数多く共演。また、ニューヨークや東京をはじめ世界各国で、フラメンコ・サミットとしてのワールドツアーに参加。また、国際フェスティバルなどの公演に数多く出演。ギタリスト、プロデューサーとしてレコーディングされたCDは500タイトルを超えるギターの名手。

Román Vicentiロマン・ビセンティ

ロマン・ビセンティ1972年カディス生まれ。カディスやヘレス・デ・ラ・フロンテーラを代表するほとんどの歌手や舞踊家たちと共演。また、現代フラメンコ界を代表する舞踊家ファルキートをはじめ、セビリアの有名なグループであるエル・バリオやアントニオ・エル・ピパ、マヌエラ・カラスコ等の一流舞踊団・舞踊家と多くの舞台を共にしている。独自のフラメンコ思想や進化により異才を放つギタリストして、絶大な信頼と不動の人気を得ている。

Santiago Laraサンティアゴ・ララ

サンティアゴ・ララ1984年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。8歳より兄弟と共にギターを始める。1999年、地元ヘレスのコンクールで優勝。2001年にはコルドバの由緒あるフラメンコ・コンクールで“アントニオ・ガデス賞”を受賞し、テレビ出演やCD録音などスペイン国内で活躍。2002年以降は国内での公演を精力的に続ける一方、巨匠マノロ・サンルーカルの第2ギタリストとしてヨーロッパ、南米公演ツアーなどを行い海外でも高い評価を得る。2005年よりメルセデス・ルイスと共に活動し、数々の公演で好評を博す。2007年、1stアルバム『El sendero de lo imposible』を発表。若手ギタリストの中でも音楽性ある繊細なソリストとしても注目されている。

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