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【イベント】

アーティストの紹介
Información de Artistas

イベリア主催のフラメンコショーや公演等の各種イベント、レッスン講師として活躍しているスペイン人アーティストを紹介します。

ライブ風景

Cante

Enrique “El Extremeño”エンリケ“エル・エストレメニョ”

エンリケ1954年バダホス生まれ。14歳でプロ・デビュ-。1982年、権威あるコンク-ル「ペ-ニャ・ト-レ・カンテ」で2位受賞。1984年、マヌエラ・カラスコの初来日公演に参加。以降、クリスティーナ・オヨス舞踊団、マリオ・マヤ舞踊団への参加や、イスラエル・ガルバン、ファルキート等の著名な舞踊家と共演する等、世界中で活躍。現在は“フラメンコの女王”マヌエラ・カラスコや、カルロス・サウラ監督の映画『フラメンコ・フラメンコ』(2010)でも共演したエバ・ジェルバブエナ等の公演で活躍。伴唱カンタオールの中で最も重要視されている存在である。

El Galliエル・ガジ

エル・ガジ1978年バルセロナ生まれ、モロン・デ・フロンテーラ育ち。幼少の頃より音楽とフラメンコに親しみ、次第に「エル・コルドベス」「ロス・ガジョス」といった有名タブラオに出演するようになる。これまでにアントニオ・カナーレス、フアナ・アマジャ、ファルキート、フアン・デ・フアン、マヌエラ・カラスコ、ラファエル・デ・カルメン、ラ・モネタ等、数々の有名舞踊家と共演。最近では新作『アル・コンパス・デル・ティエンポ』『ティエラ・アデントロ・イ・ティエンポ・イ・コンパス』にて、クリスティーナ・オヨスと共演を果たす。

Juan José Amadorフアン・ホセ・アマドール

フアン・ホセ・アマドール1960年セビリア生まれ。優れたフラメンコ・アーティストに恵まれたアマドール・ファミリーを親戚にもち、8歳の時、タブラオ“ヒタニ-ジョス”でデビュ-。1982年、マリオ・マヤ舞踊団のメンバ-として来日。1984年には“フラメンコの女王”マヌエラ・カラスコの初来日公演に参加。また、クリスティーナ・オヨス舞踊団のレギュラ-・メンバ-として世界中の公演で数年活躍。その歌唱力には定評があり、カンタオ-ルの中でも名実を誇る一人である。

Manuel Tañeマヌエル・タニェ

マヌエル・タニェ1978年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。14歳より地元ヘレスで活動を始め、18歳よりアントニオ・エル・ピパ舞踊団に参加。その後、カルメリジャ・モントヤ、カルメン・リナーレス等と共に海外公演に参加。2003年、ヘレスのフェスティバルではアントニオ・エル・ピパ舞踊団とマリア・デル・マル・モレノ等と共演した作品で最優秀作品賞を受賞。その後、マヌエラ・カラスコ、マリア・フンカル、コンチャ・バルガス、ソラジャ・クラビホ等、第一線で活躍する舞踊家たちとの共演を経て“踊るための伴唱カンタオール”として人気を得ている。

Moi de Morónモイ・デ・モロン

モイ・デ・モロン1977年セビリア県モロン・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。幼少よりフラメンコギターを始め、10代でカンテに転向。19歳よりバルセロナの有名タブラオ「エル・コルドベス」に出演するようになる。その後、アントニオ・アンドラーデ舞踊団やクリスティーナ・オヨス舞踊団のツアーに参加する傍ら、「ロス・ガジョス」「エル・アレナル」などセビリアの有名タブラオにも次々と出演し人気を得る。1998年、地元出身アーティスト達とグループ「ソン・デ・ラ・フロンテーラ」を結成し、2004年に1stアルバム『ソン・デ・ラ・フロンテーラ』を発表。2007年に発表した『Cal』はラテン・グラミー賞にノミネートされる。同グループの一員としてスペイン国内をはじめロンドン、アムステルダム、パリ、シカゴ、メキシコなど世界各地でツアーを行い、数多くのフェスティバルにも参加。近年はペペ・トーレス、エバ・ジェルバブエナ、ハイロ・バルール、アナ・モラレス、パトリシア・ゲレーロなど実力派舞踊家と多数共演。抜群のコンパス感を活かした深みのある唄で、フラメンコ愛好家の間で高い評価を得ている。

Roberto Lorenteロベルト・ロレンテ

ロベルト・ロレンテ1976年マドリード生まれ。幼少の頃よりアントニオ・マイレーナ、トマス・パボン、マヌエル・バジェホ等、今は亡きカンテの巨匠達の影響を強く受けカンタオールを志し、20歳でプロ・デビュー。マドリードの著名なタブラオ「カサ・パタス」「カフェ・デ・チニータス」「コーラル・デ・モレリア」「ラス・カルボネラル」のステージで伴唱経験を積み、後にマティルデ・コラル、エル・グイート、ホセ・ガルバン、ブランカ・デル・レイ、ラファエラ・カラスコ、マヌエル・レジェス、イサベル・バジョン等の一流舞踊家達と共演。マドリードのテアトロ・レアルで行われたスーマ・フラメンカをはじめ、コルドバ、ヘレスの有名な劇場で開催されたフェスティバルにも出演。エル・グイート舞踊団に参加したツアーでは、エル・レブリハーノ、ラ・マカニータ、ディエゴ・クラベル、ホセ・デ・ラ・トマサ、ホセ・メルセ、クーロ・マレナ等と共演。また、現在活躍中の若手舞踊家フアン・アンドレス・マヤ、ドミンゴ・オルテガ、メルセデス・ルイス、マヌエル・リニャン、マルコ・フローレス、コンチャ・ハレーニョ、オルガ・ぺリセット等とも共演を果たす。さらにヨーロッパをはじめロシア、ニューヨーク、メキシコ、キューバといった世界各地でも活躍。2013年よりマドリードのコンセルバトリオに所属し、アンダルシア舞踊団公演にも多数出演。現在はマドリードを中心に活躍し、カンテの教授活動も行っている。

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