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【イベント】

アーティストの紹介
Información de Artistas

イベリア主催のフラメンコショーや公演等の各種イベント、レッスン講師として活躍しているスペイン人アーティストを紹介します。

ライブ風景

Baile

Alba Herediaアルバ・エレディア

アルバ・エレディア1995年グラナダ生まれ。フラメンコの名門マヤ家に生まれ育ち、6歳の頃よりフラメンコ舞踊を習い始め、若干12歳で従兄弟のイバン・バルガスと共に叔父にして著名な舞踊家であるフアン・アンドレス・マヤと共演を果たす。その後、フアン・アンドレス・マヤ、ラファエラ・カラスコ、ファルキート、マノレーテ、マヌエル・リニャン等に師事する一方、グラナダの“Cueva La Rocío”、マドリードの“Casa Patas”、セビリアの“Los Gallos”といった有名なタブラオに出演。国内外のフェスティバルにも多数参加し、若手の登竜門である国内コンクール“VEO VEO”では見事優勝を果たす。2013年、グラナダで毎夏行われるフラメンコの祭典“Los Veranos del Corral”ではソリストとして出演。観客と批評家から高い評価を得た。

Claudia Cruzクラウディア・クルス

クラウディア・クルス1986年カディス生まれ。5歳でフラメンコをはじめバレエ、クラシコ・エスパニョール等を習い始める。エバ・ジェルバブエナ、アントニオ・カナーレス、イスラエル・ガルバン、ラ・チャナなど数多くの著名アーティストに師事する。1995年からチャロ・クルス舞踊団に所属し、カディスのペーニャ「ラ・ペーラ・デ・カディス」に出演。2001年にはロンドンで劇場公演を果たし、2003年にはモナコ、ベネズエラと世界中で活躍する。2004年には5ヶ月間「タブラオ・エル・コルドベス」でレギュラーを務め、ベルリンのフラメンコ・フェスティバルにも参加し、カディスのアカデミア・シバリで教授活動も務める。その後、アントニオ・エル・ピパのグループと活動。イベリア制作のライブDVDシリーズ『LA NOCHE de Sala ANDALUZA VOL.6』では人気舞踊家エステル・ファルコン、ペドロ・コルドバと共演。伸びやかな肢体から溢れ出すダイナミックで力強く、かつ女性らしい深みのあるバイレで多くのファンを魅了し、感性豊かな教授は日本国内でも人気を博している。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.6』
『同 Vol.20』
『同 Vol.21』
『同 Vol.23』

Esther Marinエステル・マリン

エステル・マリン1973年エストレマドゥーラ州プラセンシア生まれ。10歳から踊り始め、その後本格的にレッスンを受けながらタブラオ“ラス・コンチャス”等に出演するようになる。16歳より教授活動を開始し、国内のフラメンコ・フェスティバルにも多数出演。マドリードに生活の拠点を移してからは舞踊学校アモール・デ・ディオスで学び、ラ・タティ、エル・グイト、カルメン・コルテス、ハビエル・バロン、エバ・ジェルバブエナ等、数多くの著名な舞踊家に師事する。1992年に初来日し、キリン・ラガーのイベントに6ヶ月間出演。1993年から舞踊家ルイス・デ・ルイスの舞踊団をはじめ多くの舞踊団に所属。中でも、グラナダの舞踊家マルキージャ舞踊団では第一舞踊手として活躍する。現在、グラナダでルイス・デ・ルイスと共に舞踊スタジオを主宰し後進の育成に励む傍ら、グラナダやマドリードのタブラオを中心にステージ活動を続けている。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.15』
『同 Vol.24』

Inés Rubioイネス・ルビオ

イネス・ルビオ1983年タラゴナ生まれ。幼い頃よりフラメンコ舞踊を始め、クラシックバレエやスペイン舞踊を習う。その後、ファルキート、フアナ・マジャ、ハビエル・ラトーレ、エバ・ジェルバブエナ等に師事。25歳の時、地元タラゴナで舞踊教師となる一方、バルセロナやセビリア、マドリードの有名なタブラオでステージ経験も積む。2009年よりカタルーニャ・フラメンコ舞踊団に参加。同年、バルセロナのペーニャ・フラメンカ・フアン・デ・アルコス主催による舞踊コンクールで1位に輝く。以降、モンテ・コルテス、ミゲル・ポベダ、ラ・タナ、ドゥケンデ等の有名アーティストと共演を果たす。現在、アメリカをはじめ世界各国で舞踊指導を行いながら、多くのステージでも活躍中。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.26』
『同 Vol.27』

Iván Alcaláイバン・アルカラ

イバン・アルカラ1985年バルセロナ生まれ。5歳よりセントロス・シビコス・デ・バルセロナで踊りを始め、その後14歳までエウラリア・ブラシ古典舞踊学校で学んだ後、バルセロナ・コンセルバトワール付属演劇専門学校へ入学。スペイン舞踊や現代舞踊等、フラメンコ以外の様々な古典舞踊や歴史を学ぶ。修了後、アントニオ・カナーレス、ファルキート、ラファエラ・カラスコ、アルフォンソ・ロサ、カルメリージャ・モントーヤ等に師事。18歳よりムルシアのスペイン舞踊団に所属しソリストとして数多くステージを経験する傍ら、マリア・パヘス舞踊団やラファエラ・カラスコ舞踊団の公演に出演。2006年、バルセロナ県ロスピタレート市で行われた若手舞踊コンクールにてマリオ・マヤ賞を受賞。2009年には同市で行われたカルメン・アマジャ・コンクールで優勝。現在、バルセロナの有名なタブラオ“EL CORDOBES”にてベレン・ロペスやカリメ・アマジャ等と共演。舞踊テクニックに裏付けされたセンス溢れる彼のバイレは、多くの専門家から注目を浴びている。

Iván Vargasイバン・バルガス

イバン・バルガス1985年グラナダ生まれ。フラメンコ界で有名なマヤ・ファミリーに生まれ育つ。8歳でマドリードのタブラオ“ZAMBRA”に出演。13歳で伊ボローニャ・フラメンコ・フェスティバルにロシオ・モリーナと参加し、作品“Muerte en Granada”ではハビエル・デ・ラ・トーレ、エバ・ジェルバブエナ、フアン・アンドレス・マヤと共演を果たす。18歳より2年間、マリオ・マヤ芸術演劇センターで学びフラメンコ学位を取得。その後、エル・グイート、アレハンドロ・グラナードス、ベレン・マヤ、メルセデス・ルイス、フアナ・アマジャ等の舞踊家に師事。2005年、カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルの舞踊コンクールにおいて2位受賞。以降、ディエゴ・カラスコ、ファルキート等の著名舞踊家と共演しながら、数々の劇場公演やタブラオ等で活躍中。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.23』
『同 Vol.24』
『同 Vol.30』
『舞志道 3』

Jesús Carmonaヘスース・カルモナ

ヘスース・カルモナ1985年バルセロナ生まれ。7歳よりフラメンコ舞踊を学び、16歳でプロ・デビュー。その後、アントニオ・カナーレス舞踊団に参加、エル・グイートやアデラ・カンパージョ、ラ・トゥルコ等の一流舞踊家グループの公演に出演。2004年にはコンダル都市芸術大学にてスペイン舞踊、フラメンコ舞踊の学位を取得。在学中はフラメンコ以外にも多くの舞踊を学ぶが、フラメンコ舞踊はマリア・マグダレナ、ドミンゴ・オルテガ、エバ・ジェルバブエナ、ベレン・フェルナンデス、フアナ・アマジャ、ラファエラ・カラスコ、マヌエラ・カラスコ等に師事する。2006年の出演作『エル・シレンシオ・デ・ラ・ルナ』がマスコミから高い評価を得て話題となり、スペイン国立バレエ団から誘いを受け入団。翌年、同バレエ団の第一舞踊手に昇格。2010年、人気カンタオールであるドゥケンデの公演においてパストーラ・ガルバンと共演。その後、スペイン国立バレエ団から独立。2011年、毎年マドリードで開催される「第20回 スペイン舞踊・フラメンコ振付コンクール」にて最優秀舞踊家賞を受賞。2012年、フラメンコ界で権威のあるコンクール「第52回 ウニオン国際カンテ・フェスティバル」舞踊部門で優勝。同年9月、自身の舞踊団を率いて「第17回 ビエナル・デ・フラメンコ」に出演。2013年、(株)イベリア主催公演『第2回 フラメンコ・フェスティバル』出演のため初来日、翌年の同フェスティバルにも出演。優れた舞踊技術を持つ正統派として躍進中の若手舞踊家である。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.28』
『同 Vol.29』

La Marquesitaラ・マルケシータ

ラ・マルケシータ1974年ドイツで生まれ、セビリア育ち。4歳からローラ・フローレスやファイコといった有名アーティストとステージで共演し、その後、フラメンコ舞踊をホセ・ガルバン、マノロ・マリンに師事する。1992年よりクリスティーナ・オヨス舞踊団、マヌエラ・カラスコ舞踊団に参加し多くのステージ活動を経て、スペイン国内の有名タブラオに多数出演。1998年以降は主に舞台でソリストとして活躍。『ラ・ガーラ・イ・アンヘル』ではエバ・ジェルバブエナと、『ア・ヌエストロ・アイレ』ではアレハンドロ・グラナドスと共演を果たす。その後、マリアーノ・クルセータ・フラメンコ舞踊団の主要メンバーとして活躍し、2000年にはカディスのペーニャ「ラ・ペーラ・デ・カディス」で行われたアレグリアス・コンクールで優勝。2003年9月『フラメンコの王女フェスティバルⅣ』公演にてフアナ・アマジャと来日。2004年8、9月「フォーラム・デ・バルセロナ」「フェスティバル・デ・ラ・ウニオン」ではファルキート・ファミリーと共演する。(株)イベリア制作DVD『LA NOCHE de Sala ANDALUZA VOL.5』では、ベテラン人気舞踊家アンヘリータ・バルガスと共演。また、舞踊教則DVD『ガロティンを踊る』では、優れた指導者としての実力と魅力を披露。華やかさと内面に秘めた情熱的な舞踊スタイルで多くのファンを魅了している。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.5』
『ガロティンを踊る』

Luis de Luisルイス・デ・ルイス

ルイス・デ・ルイス1973年グラナダ生まれ。ギタリストである父親のもと、伝統あるフラメンコ一家に育つ。10歳の時にグラナダの若手舞踊コンクールにて「ファルーカ」で、12歳の時にはカディスの舞踊コンクールにて「アレグリア」で受賞。15歳の時、エル・パイス紙のフラメンコ評論家より「最も優れた若手バイラオールの一人」と絶賛される。1994年、サラ・バラス、ハビエル・バロン、ベレン・フェルナンデス等と欧米ツアーで共演。また、(株)イベリア主催公演『女王マヌエラ・カラスコとグラン・アルテ・フラメンコ』(2009)、『フラメンコ・フェスティバル』第1〜3回(2011、2013、2014)に出演。2012年、グラナダで開催された「第14回 ロス・ベラーノス・デル・コラール」では、18日間におよぶ祭典の大トリに抜擢。最もプーロ(純粋)な舞踊スタイルを持つ貴重なバイラオールとして専門家に高く評価され、脚光を浴びている。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.15』
『同 Vol.24』
『同 Vol.28』
『同 Vol.29』
『舞志道 2』

Mara Martínezマラ・マルティネス

マラ・マルティネス1978年コルドバ生まれ。マリオ・マヤ、ハビエル・ラトーレ、エル・グイト、アントニオ・カナーレス等に師事。Canal Surのフラメンコ番組「ノチェ・フラメンカ」に出演する他、アントニオ・カナーレス舞踊団では多くの作品にソリストとして参加し、同舞踊団の振付師としても共演者の指導にあたる。その後、パコ・ペーニャやティト・ロサーダ舞踊団、ハビエル・ラトーレ舞踊団に参加。ビセンテ・アミーゴ、エル・シガーラ、グアディアーナ、エンリケ“エル・エストレメニョ”、モンセ・コルテス、アントニオ・カナーレス、ファン・デ・ファン等、フラメンコ界の著名アーティスト達とも多く共演している。現在、多くの舞踊団に参加しステージ活動をすると共に、振付師・舞踊講師としても活躍。哀愁溢れる舞踊スタイルと正確なテクニックで高い評価を得ており、誠実で素直な人柄と明確な指導力で日本にも多くのファンを持つ。

【出演DVD】
『サパテアード完全マスター』
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.3』
『同 Vol.4』
『同 Vol.26』
『同 Vol.27』

Marina Valienteマリーナ・バリエンテ

マリーナ・バリエンテ1982年セビリア生まれ。3歳より舞踊家でる両親の下でフラメンコ舞踊を習いステ-ジに立つ。その後、多くの著名舞踊家に師事。2002年、セビリアの「第12回 ビエナル・デ・フラメンコ」においてイスラエル・ガルバン作品“GALVANICAS”に参加。以後、ラファエル・カンパージョ、ベレン・マジャ、アンドレス・ペーニャ等の公演やフェスティバルに数多く出演。“EL CORDOBES”“LOS GALLOS”といった有名タブラオにも多数出演。また、ヨーロッパ諸国やロシア、中国、韓国での公演・ステージでも活躍し、2014年5月に初来日。現在、フランス、ポルトガル、スイス等で定期的にワ-クショップを開催。モダンかつ優雅なその舞踊スタイルで多くのファンを魅了している。

Mercedes Ruizメルセデス・ルイス

メルセデス・ルイス1980年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。6歳より地元ヘレスのフラメンコ・アカデミアで舞踊を学び、7歳よりマヌエル・モラオの舞踊団に所属し公演に多数出演。その後、マリオ・マヤ、エバ・ジェルバブエナ、ハビエル・ラトーレ、アレハンドロ・グラナドス等の多くの有名舞踊家に師事する。1998年、アントニオ・エル・ピパ舞踊団の公演に参加。2000年、エバ・ジェルバブエナ舞踊団の公演“5 Mujeres 5”に出演し国内外を回る。2001年、コルドバのコンクール「ナショナル・デ・アルテ・フラメンコ」において“アントニオ・ガデス賞”を受賞。ソリスタとしてキャリアをスタートさせた2002年には、セビリアのコンクール「ビエナル・デ・フラメンコ」の舞踊部門で一位を獲得。(株)イベリア主催「フラメンコの王女達フェスティバル」公演のため来日した2002年から2009年にかけて毎年来日し、公演および教授活動で活躍。以降、セビリアやヘレスをはじめ世界各国のフラメンコ・フェスティバルに多数出演。その作品の数々は批評家から高い評価を得ており、名実ともにフラメンコ界トップクラスの舞踊家である。また、優れた技術と指導力にも定評があり、(株)イベリアより発売中の教則DVDは日本のみならずヨーロッパ各国でも好評を得ている。

【出演DVD】
『シギリージャを踊る』
『アレグリアスを踊る』
『ソレアを踊る』
『ブレリア・デ・ヘレスを踊る』
『美しく踊るセビジャーナス』
『美しく踊るための身体強化』
『美しく踊るための身体強化 2』
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.10』

Miguel Angel Herediaミゲル・アンヘル・エレディア

ミゲル・アンヘル・エレディア1985年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。幼少の頃よりフラメンコ舞踊をマヌエル・カルピオ、チキ・デ・ヘレスに学ぶ。その後、アントニオ・エル・ピパ、ラファエル・カンパージョ、ハビエル・ラトーレ、ドミンゴ・オルテガ、アントニオ・カナーレス、メルセデス・ルイス、ファミリア・ファルーコ等、優れた舞踊家たちに師事。さらに、クラシコ舞踊をベレン・フェルナンデス、メルセデス・レゲラ、スペイン舞踊をフェルナンド・ベルモンテに師事し、自身の舞踊スタイル形成に多大な影響を受ける。2003年以降、毎年地元ヘレスで開催されているフェスティバルや、セビリアの有名なタブラオ「ロス・ガジョス」「エル・アレナール」等に出演。2006年、ピアニストのレイナ・ヒターナ作品『カフェ・カンタンテ』にてスペイン国内およびヨーロッパ各国で行われた公演に参加。2009年にはギタリスト、モライート・チコ追悼公演『Al son de Moraito』に出演。さらに、マヌエル・モラオが主宰する有名なフラメンコ・グループ“ヒターノ・デ・ヘレス”に所属し、多くのステージで活躍している。ちなみに、ギタリストのイスマエル・エレディアは実兄、カンタオールのファニジョロは従兄弟。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.13』
『同 Vol.14』
『同 Vol.20』
『同 Vol.22』
『同 Vol.30』

Palomaパロマ

パロマ1988年カディス生まれ。父親は舞踊家フアン・マヌエル・ファンタボ。フラメンコ一家に育ち、3歳でカマロンの歌に興味を抱き、ブレリアの踊りをマスターする。5歳の時、地元の劇場にて父や叔母のグループに参加し初ステージに立つ。6歳でロリータ・フロレスの人気テレビ番組に出演し、舞踊家アントニオ・カナーレスに絶賛される。1997年、オビエドのカンポ・アモール劇場で開催された舞踊コンクールにて新人賞を受賞。同年、フラメンコ舞踊界の巨匠ファルーコの公演『HOMENAJE A FARRUCO』ではファルキート一族やエバ・ジェエルバブエナ、アルカンヘル等の有名舞踊家と共演を果たす。また、15歳よりアントニオ・エル・ピパ舞踊団に参加しセビリア、マドリードの有名な劇場に出演。「第40回 フェスティバル・ウニオン」ではミラグロス・メンヒバル、マティルデ・コラール等と共演。近年ではマドリードの「カサ・パタス」やバルセロナの「エル・コルドベス」といった人気タブラオにて多くのアーティストと共演。幼少から学び得たテクニックと洗練された舞踊スタイルで高い評価を得ている。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.20』
『同 Vol.23』
『同 Vol.24』

Salomé Ramírezサロメ・ラミレス

サロメ・ラミレス1990年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。幼少の頃よりフラメンコに親しみ、8歳から本格的に舞踊を習い始める。ファルキート、マルコ・フローレス、ホセ・マヤ、フアン・デ・フアン、パトリシア・ゲレーロ、エバ・ジェルバブエナ等に師事し研鑽を積む傍ら、若干12歳にしてタブラオ“El lagar de tio Parrilla”でプロ・デビューを飾る。その後、“La Cuna del flamenco”“Tablao del Bereber”等の地元タブラオに定期出演する一方、バルセロナのタブラオ”El Tablao de Carmen”やセビリアの“Los Gallos”といった著名タブラオにも出演し、徐々に活躍の場を広める。2010年にはセビリアで開かれるフラメンコの祭典“Bienal de Flamenco”でファルキート公演に参加。へレスで開催される”Los Viernes Flamenco”では、フェルナンド・テレモトをはじめとする一流アーティストと共演を果たしている。

Saray de los Reyesサライ・デ・ロス・レジェス

サライ・デ・ロス・レジェス1989年セビリア生まれ。7歳より父であるフラメンコ舞踊家ファン・デ・ロス・レジェスに舞踊の手解きを受けて育つ。その後、ファミリア・ファルーコとして有名な舞踊家ファルキート、ラ・ファルーカに5年間師事。また、イスラエル・ガルバン、ミラグロ・メンヒバル、マルコ・フロレス等にも師事する。17歳の時、セビリアで開催された「第25回 ビエナル・フラメンコ」においてラ・ファルーカ作品『ヒターナス』に出演。同年、サルバドール・タボラ監督作品『ヒタネアンド』にも出演する。18歳よりセビリアの有名なタブラオ“LOS GALLOS”に長期出演。2010年よりファルキートの公演に参加しはじめ、スペイン各地の著名なフラメンコ・フェスティバルに多数出演し人気を得る。さらに、舞踊コンクールでの受賞歴も数多く、17歳の時にはペーニャ・トーレス・マカレナのカルメン・レデスマ舞踊コンクールにおいて1位を受賞。2010年には、バルセロナのカルメン・アマジャ舞踊フェスティバルにおいて1位を受賞。現在、バルセロナの“EL CORDOBES”やマドリードの“CASA PATAS”をはじめ、多くの有名タブラオで活躍している。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.26』
『同 Vol.27』

Sergio Arandaセルヒオ・アランダ

セルヒオ・アランダ1988年マラガ生まれ。有名なフラメンコ一家に育ち、幼少の頃は地元の舞踊家ルシア・モンテスにフラメンコ舞踊の手解きを受け、その後、マラガの王立舞踊学院で学ぶ。舞踊手としてのデビューは16歳。グラナダのタブラオ“JARA”に出演、座長のフアン・アンドレス・マヤにその舞踊才能を認められ、マラガやグラナダのタブラオに多く出演する。17歳の時、マラガで開催されたビエナル・フラメンコにおいてミゲル・セルバンテス劇場に出演。同年、セビリアのマエストランサ劇場、ヘレスのビジャマルタ劇場といったアンダルシア有数の劇場で、著名なフラメンコ・アーティスト達と共演を果たす。2007、2008年にはマドリードのフラメンコ・フェスティバル「クンブレ・フラメンカ」にエル・グイート舞踊団員として参加、サラゴサの万博やバルセロナでのフラメンコ・フェステイバルにも出演。2010年には中国・上海万博にも出演する。また、エル・グイート、アレハンドロ・グラナードス、カルメン“ラ・タレゴナ” 等の優れた舞踊家に師事し、フラメンコの重要なテクニック等を学ぶ。現在、マドリードやバルセロナの有名なタブラオにアトラクション舞踊手として出演。フラメンコ舞踊界のホープとして注目を集めている。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.26』
『同 Vol.27』

Soraya Clavijoソラジャ・クラビホ

ソラジャ・クラビホ1977年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。地元の舞踊家アナ・マリア・ロペスに習い始め、14歳でフラメンコ舞踊手としてデビュー。チキ・デ・ヘレス舞踊団に2年間所属し、多くのペーニャに出演。また、著名な舞踊家であるマノロ・マリン、ハビエル・ラトーレ、エバ・ジェルバブエナに師事する。その後、セビリアのタブラオ「ロス・ガジョス」「エル・アレナル」「ラス・ブルハス」や、バルセロナのタブラオ「エル・コルドベス」にアトラクション舞踊手として長期出演。1999年、仏モン・ド・マルサンで開催された「第11回 フラメンコ・フェスティバル」に出演し大好評を得る。2000年以後は度々来日し、(株)イベリア主催公演『FLAMENCA y FLAMENCO』『フラメンコの王女達』に出演する他、講師として日本人舞踊家の指導にあたり人気を得る。2004年には舞踊コンクールの最高峰といわれる「第17回 コルドバ・フラメンコ舞踊コンクール」において国家賞「カルメン・アマジャ賞」を受賞。同年「第13回 ビエナル・デ・フラメンコ」に出演。2006年「第10回 ヘレス・フラメンコ・フェスティバル」に出演。その後、スペインにおいて有名なフラメンコ・フェスティバルに毎年出演。メリハリのある力強い舞い、そして圧倒的な“PESO”(重み)のある存在感は、天才舞踊家カルメン・アマジャの再来とまで呼ばれている。

【出演DVD】
『La Noche de SaLa ANDALUZA Vol.21』
『同 Vol.23』
『同 Vol.27』
『同 Vol.28』
『同 Vol.29』

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