ESPECTÁCULO

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【ライブ情報】

【アーティストの紹介】Artistas de bailarÍn

イベリアの招聘で来日し、ライブ、クルシージョ、イベントで活躍しているアーティストを紹介します。

ライブ風景

Baile

Luis de Luisルイス・デ・ルイス

ルイス・デ・ルイス1973年、グラナダ生まれ。フラメンコ・ギタリストである父親を始め伝統あるフラメンコのジプシーファミリーの中で育つ。6歳より舞踊を始め、10歳の時グラナダの若手舞踊コンクールにて「ファルーカ」で受賞。12歳の時にはカディスの舞踊コンクールにて「アレグリア」で賞を獲得している。又、スペインの人気テレビ番組「ヘンテ・ホーベン」でも最優秀舞踊賞を得ている。15歳の時にはマドリードで開催されたフラメンコ・フェスティバルに出演しエル・パイス紙のフラメンコ批評家より「最も優れた若手バイラオールの一人であると」絶賛された。1992年、19歳の時、エステル・マリンと共にキリン・ラガーのイベントに出演の為初来日、6ヶ月間アトラクション・スターとして好評を得た。1994年にはギタリストのパコ・ペーニャのグループに参加し、ヨーロッパ・アメリカ公演ツアーにてベレン・フェルナンデス、サラ・バラス、ハビエル・バロン等と共演する。その後、グラナダ国際音楽舞踊祭や多くのフラメンコ・フェスティバルにも多数出演。地元のタブラオやバルセロナ、マドリードの多くの有名タブラオでも活躍中。

Mercedes Ruizメルセデス・ルイス

メルセデス・ルイス1980年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに生まれる。マリオ・マジャ、エバ・ラ・ジェルバブエナ、ハビエル・ラトーレ、アレハンドロ・グラナドス、ドミンゴ・オルテガ、アントニオ・カナーレス、アドリアン・ガリア等に師事。弱冠7歳にて、マヌエル・モラオ主宰の公演でデビュー。その後、スペイン内外で多くの舞台に立つ。2001年、コルドのナショナル・デ・アルテ・フラメンコにおけるコンクールのバイレ部門で“アントニオ・ガデス(サパデアード)賞”を獲得、大好評を得る。また2002年にはビエナル・アルテ・フラメンコで受賞。2003年、アルティスタ・レベラシオン2002“ベネンシア・フラメンカ”受賞、“コパ・ヘレス・カテドラ・デ・フラメンコロヒア”受賞、2007年、ヘレス・フェスティバルの公演『Junca』にて“最優秀評論家賞”受賞。2008年、ビエナル・アルテ・フラメンコで受賞。

Mara Martinezマラ・マルティネス

マラ・マルティネスマリオ・マジャ、ハビエル・ラトーレ、エル・グイト、アントニオ・カナーレス等に師事。Canal Surのフラメンコ番組「ノチェ・フラメンカ」出演他、アントニオ・カナーレス舞踊団では多くの作品にソリストとして参加し、同舞踊団の振付師としても共演者の指導にあたる。その後パコ・ペーニャやティト・ロサーダ舞踊団、ハビエル・ラトーレ舞踊団に参加。ビセンテ・アミーゴ、エル・シガーラ、グアディアーナ、エンリケ・エストレメニョ、モンセ・コルテス、アントニオ・カナーレス、ファン・デ・ファンなど、フラメンコ界の著名なアーティスト達とも多く共演している。現在、多くの舞踊団に参加しステージ活動をしていると共に、振付師・舞踊講師としても活躍している。哀愁溢れる舞踊スタイルと正確なテクニックで高い評価を受けている実力者。誠実で素直な人柄と明確な指導力で日本にも多くのファンを持つ。

Fuensanta “La Moneta”フエンサンタ“ラ・モネタ”

フエンサンタ“ラ・モネタ”1984年、グラナダ生まれ。早くして自身の天職に気づいたアーティストの好例である。幼くしてバイレに没頭し、そして生まれつき資質に恵まれていたことが、一少女に過ぎないラ・モネタをめぐる争奪戦を、有名なサクロモンテのサンブラ、グラナダのタブラオの間で繰り広げさせた。
同時期にラジオ・テレビ局主催の特別公演へ出演依頼を受ける。そうした中でいくつかの重要な賞を獲得。マノレーテ、ハビエル・ラトーレ、マリオ・マジャ、フアン・アンドレス・マジャ、フアナ・アマジャ、マティルデ・コラル、イスラエル・ガルバンらのマエストロのもとで学ぶ。
多くのアフィシオナードや批評家が見届けたマドリードのサラ・スリスタンにおける初めての公演において、彼女は必要とされる全ての要素を全て持った踊り手、そして遠くない将来にバイレ・フラメンコの世界を代表する踊り手なるだろうと認められた。
この公演を見た雑誌「ALMA100」は、インタビューを行い、彼女を表紙に載せ80年代に生まれた世代を代表する踊り手と紹介した。20歳の若さにも関わらず多くの名高いペーニャや数多くのフェスティバル、ヨーロッパの様々な国での劇場で既に踊っている。
2003年のラ・ウニオン~ カンテ・デ・ラス・ミーナス・フェスティバルにてプリメル・プレミオ“El Desplante”を獲得。

Ángela Españaderoアンヘラ・エスパニャデロ

アンヘラ・エスパニャデロ1970年、ベネズエラ生まれ。6歳から14歳までスペイン舞踊を学び、後多くのフラメンコ舞踊家に師事する。16歳でプロ・デビュー。18歳の時にマドリードのタブラオ「コラル・デ・ラ・モレリア」に初出演。その後エル・グイート、アントニオ・カナーレス、マノレーテ、アドリアン・ガリア等のグループに所属しスペインはもとより、ヨーロッパ各地で公演を行う。1997年には母国ベネズエラのカラカス国立フラメンコ舞踊団にソリストとして出演。1999年にはクリスティーナ・オヨスが後援したセビージャ・セントラル劇場の公演でソリストとして活躍。

Esther Falcónエステル・ファルコン

エステル・ファルコン1978年、セビージャ生まれ。舞踊をファナ・アマジャ、マティルデ・コラール、ベレン・マジャなどに師事。19歳にアンダルシア舞踊団に所属し、多くの作品に出演。20歳でセビージャ国立舞踊学院主催の振付コンクールで2位を獲得する。1998年、ビエナル・デ・アルテ・フラメンコ公演ではホセ・ホアキン舞踊団に参加出演。またセビージャの“ラス・ブルーハス”、バルセロナの“エル・コルドベス”などタブラオに長期出演。公演、クルシージョなど来日も多い。若手ながら気品と表現力あるバイレは期待されている。

Angelita Vargasアンヘリータ・バルガス

アンヘリータ・バルガス1949年、セビージャ生まれ。エル・ビエンカサオを夫に持ち、ホセリートの母親。“ラ・ヒタニージャ”の名前でも知られている。1977年からセビージャのタブラオ「ロス・ガジョス」で活動する。1980年、由緒あるコルドバのフラメンコ・コンクールで“パストーラ・インペリオ賞”受賞。それ以来、アンダルシアのフラメンコ・フェスティバルの花形スターになる。1982年、マドリードのサン・イシドロのフェスティバルで成功を収め、セビージャでの第2回ビエナルでヒラルディージョ・デ・バイレを受賞。1984年には夫、息子と共に共演する。彼女の芸術性はフラメンコ愛好家や多くの批評家達の間で賞賛された。来日回数も多く、多くの舞踊家より尊敬されているバイタリティ溢れる女性舞踊家の一人。

Esther Marinエスエル・マリン

エスエル・マリン7歳よりマドリードのスタジオ、アモール・デ・ディオスにて踊りを習い始る。その後、ラ・タティ、エル・グイト始め、カルメン・コルテス、ハビエル・バロン、エバ・ラ・ジェルバブエナ等、数多くの著名な舞踊家に師事する。1992年には6ヶ月間キリン・ラガーのイベント出演の為初来日。1993年には舞踊家のルイス・デ・ルイスのグループに参加しヨーロッパにて活躍。その後、多くの舞踊団に所属しマドリードやグラナダのタブラオでも精力的に活動。ステージ活動と共に、グラナダにてルイス・デ・ルイスと舞踊スタジオを主宰し多くの舞踊手を育てている。

Claudia Cruzクラウディア・クルス

クラウディア・クルス1986年7月、フラメンコの盛んなカディス生まれ。5歳でフラメンコをはじめバレエ、クラシコ・エスパニョール等を習い始める。エバ・ラ・ジェルバブエナ、アントニオ・カナーレス、イスラエル・ガルバン、ラ・チャナなど数多くの著名なアーティストに師事する。1995年からチャロ・クルス舞踊団に所属し、カディスのペーニャ、ラ・ペーラ・デ・カディスに出演する。2001年にはロンドンで劇場公演を果たし、2003年にはモナコ、ベネズエラと世界中で活躍する。2004年には5ヶ月間タブラオ、エル・コルドベスでレギュラーを務め、ベルリンのフラメンコ・フェスティバルにも参加し、カディスのアカデミア・シバリで教授活動も務めた。現在はアントニオ・エル・ピパのグループと活動中。日本での活動は2005年6月を皮切りに、この秋で6度目の来日となる。DVD『LA NOCHE de Sala ANDALUZA vol.6』では人気舞踊家エステル・ファルコン、ペドロ・コルドバと共演録画をしている。若々しい伸びやかな肢体から溢れ出すダイナミックで力強い、且つ、女性らしい深みのあるバイレで多くのファンを魅了し、感性豊かな教授は日本国内でも人気を博している。

Oscar de los Reyesオスカル・デ・ロス・レジェス

オスカル・デ・ロス・レジェス1977年生まれ。8歳より舞踊をファルーコ、マノロ・マリン等に従事。
1996年、アントニオ・カナーレス舞踊団の作品『ア・クエルダ・イ・タコン』に出演。同年、マルタ島で行われたファルキートの作品『ヒターノ・デ・オンラ・アニェハ』公演に参加。2000年よりアントニオ・カナーレス舞踊団に在籍し、スペインを始めメキシコ、ポルトガルにて公演活動を行う。2004年5月『マヌエラ・カラスコとグラン・エストレジャ・フラメンカ』公演参加にて初来日。

Miguel Angel Herediaミゲル・アンヘル・エレディア

ミゲル・アンヘル・エレディアフラメンコの街ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに生まれ、幼少の頃からフラメンコ舞踊を優れた舞踊家に学び、後にクラシコ舞踊とスペイン舞踊、そして近年のメルセデス・ルイスへの師事が彼独自の舞踊スタイル形成への大きな要素となっている。長い手の指先が宙を掴み、そこから薔薇色に染まるかような感覚と彼の人柄、内なる物が息づくバイレ。23才の若さ溢れる躍動感と、ドキッとするほど艶っぽいアイレを持つ希有なタイプのバイラオールだ。

Jesús Aguileraヘスース・アギレラ

ヘスース・アギレラ17歳でプロデビューし、タブラオやペーニャで活躍。1994年より7年間クリスティーナ・オヨス舞踊団に在籍し世界各国で公演。その間マリア・パヘス舞踊団にもソリストとして参加。メルセデス・ルイスも共演者として起用するなど、スペイン国内外で認められる実力者。高度な技術を伴ったコンパス感は群を抜いており、スペイン人アーティスト達からも一目を置かれている。
2009年、ヘレス・フェスティバルでは公演『Momentos Flamencos』にて好評を得る。

Palomaパロマ

パロマ1988年、カディス生まれ。父親は舞踊家のファン・マヌエル・ファンタボ。フラメンコ・ファミリアの環境で育ち、3歳の時にはカマロンの歌に興味を抱き、又ブレリアの踊りをマスターする。5歳にてカディスの劇場にて父親や叔母のフラメンコ・グループに参加し初ステージを持つ。6歳にてロリータ・フロレスの人気テレビ番組に出演し、その舞踊が舞踊家アントニオ・カナーレスより絶賛される。1997年8歳の時にはオビエドのカンポ・アモール劇場にて開催された舞踊コンクールにて新人賞を受賞と、同年、フラメンコ舞踊界の巨匠ファルーコの公演『HOMENAJE A FARRUCO』のステージではファルキート・ファミリアやエバ・ラ・ジェエルバブエナ、アルカンヘル等、著名な舞踊家と共演する。
15歳よりアントニオ・エル・ピパ舞踊団に参加、セビージャ、マドリードの有名な劇場に出演。又、第40回フェスティバル・ウニオンではミラグロス・メンヒバル、マティルデ・コラール等と共演。最近では、マドリードの“カサ・パタス”、バルセロナの“エル・コルドベス”にて多くのアーティストと共演している。幼少から学び得たテクニックと洗練された舞踊スタイルは高い評価を得ている。

La Marquesitaラ・マルケシータ

ラ・マルケシータ1974年、ドイツで生まれ、セビージャで育つ。4歳からローラ・フローレスやファイコといった有名アルティスタ達のステージに出演する。その後、フラメンコ舞踊をホセ・ガルバン、マノロ・マリンに師事する。1992年、18歳にてクリスティーナ・オヨス舞踊団及びマヌエラ・カラスコの舞踊団に参加し多くのステージを経験する。その後“エル・アレナル”“ロス・ガジョス”“カフェ・デ・チニータス”“カサ・パタス”“エル・コルドベス”等の有名タブラオに出演する。1998年以降は主に舞台でソリストとして活躍。「ラ・ガーラ・イ・アンヘル」ではエバ・ラ・ジェルバブエナと「ア・ヌエストロ・アイレ」ではアレハンドロ・グラナドスと共演をする。その後マリアーノ・クルセータ・フラメンコ舞踊団の主要メンバーとして活躍する。2000年、カディスのペーニャ「ラ・ペーラ・デ・カディス」で行われたアレグリアス・コンクールで優勝。2003年9月『フラメンコの王女フェスティバルⅣ』公演にてファナ・アマジャと来日、全国公演にて好評を得る。2004年8、9月「フォーラム・デ・バルセロナ」「フェスティバル・デ・ラ・ウニオン」ではファルキート・ファミリーと共演する。DVD「LA NOCHE de Sala ANDALUZA vol.5」では、ベテラン人気舞踊家アンヘリータ・バルガスと共演録画をしている。また、舞踊教則DVD「ガロティンを踊る」では、優れた指導者としての実力と魅力を発揮している。華やかさと内面に秘めた情熱的な舞踊スタイルで多くのファンを魅了している。

Cante

Enrique“El Extremeño”エンリケ“エル・エストレメニョ”

エンリケ“エル・エストレメニョ”1954年、バダホス生まれ。14歳の時、マドリードで有名なタブラオ“カフェ・デ・チニ−タス”でデビュ−。
1982年には権威あるコンク−ル“ペ−ニャ・ト−レ・カンテ”で2位を獲得。1984年、“フラメンコの女王“マヌエラ・カラスコ”の初来日公演に参加。以後、クリスティーナ・オヨス舞踊団、マリオ・マジャ舞踊団のレギュラー・メンバーとして世界中の公演で活躍。現在、マヌエラ・カラスコを始めエバ・ラ・ジェルバブエナ、ファナ・アマジャ等の著名な舞踊家公演に出演、フラメンコ界の伴唱カンタオールの中で最も重要視されている一人である。
又、CD及びDVDの優れたアルバムも数多くリリースしている。
コンクール受賞歴は1999年、リナーレス・カンテ・コンクール「カンテ・リブレ ソレア、ブレリア部門」受賞。2004年、ビエナル・デ・アルテ・フラメンコ「バイレ伴唱部門」ヒラルディージョ賞受賞。

Juana“La Tobala”ファナ・ラ・トバラ

ファナ・ラ・トバラ1969年生まれ。セビージャのタブラオにてプロ・デビュー。その後にマドリードにて活躍。アントニオ・カナーレスやラ・チャナ等と「クンブレ・フラメンカ」で共演。アンダルシア地方フラメンコ・フェスティバルにソリストとして数多く出演。また、フラメンコ界において最も権威あるビエナル・デ・アルテ・フラメンコにも多く出演し好評を得る。ニューヨーク、ロンドン、ミラノなどの劇場にも多数出演。また、レコーディングによる優れたアルバムも多く発表している。ギタリストのペドロ・シエラと結婚、現在は夫婦で活躍している。

Ismael de Rosa Fernandezイスマエル・デ・ロサ・フェルナンデス

イスマエル・デ・ロサ・フェルナンデス1974年、セビージャ生まれ。フラメンコ界で有名なヒターノ一家の名門フェルナンデス・ファミリーの親戚であり、クーロ・フェルナンデスの甥にあたる。15歳の時にCanal Surのテレビ番組にて、ポティートとニーニャ・パストーリと共に新人カンタオールとして抜擢され、カンテの巨匠達チャノ・ロバート、ホセ・デ・ラ・トマサ、クーロ・マレーナと共演する。その後、多くのペーニャやステージで活躍。またバルセロナのタブラオ“エル・コルドベス”にてエル・トレオと長期出演。現在、マリア・パヘス舞踊団と共に公演を行っている。

El Londroエル・ロンドロ

エル・ロンドロ1976年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。幼少の頃より地元のカンテ・フェスティバルに多く出演する。彼の名を有名にしたのは1992年16歳の時、セビージャのインペリアル劇場でのソリストとしてのデビューである。
1994年にはフラメンコにおいて最も権威のある祭典、ビエナル・アルテ・フラメンコにて舞踊家カルメン・コルテスの作品「恋は魔術師」に出演。その後、舞踊家ホアキン・グリロ、サラ・バラス、アントニオ・カナーレス等率いる舞踊団に参加、マドリードを始めヨーロッパ各地にて公演活動をする。また著名な歌手、レメディオス・アマジャ、ホセ・メルセ、ミゲル・ポベダ等とのステージ共演も多くしている。現在、イスラエル・ガルバン、イサベル・バジョン、メルセデス・ルイス等の舞踊団においても貴重な伴唱アルティスタとして人気がある。

Juanillorroファニジョロ

ファニジョロフラメンコ名門ファミリーに育ち、ヘレスやバルセロナのタブラオに出演。その後、舞踊家マノロ・マリン、マリア・デル・マル・モレノ、サラゴサのフェスティバルではエル・シガーラ、ビセンテ・アミーゴ等と共演。ミナス国際カンテ・フェスティバル“2008年間最優秀賞”獲得CD「Nueva Frontera del Cante de Jerez」ではタンゴとブレリアを披露。ヘレスの伝統を広める立役者の一人として活躍中。

Guitarra

Emilio Mayaエミリオ・マヤ

エミリオ・マヤ”8歳の時からギターを弾き始め、12歳でランハロンのコンクールで最優秀賞を受賞。アンダルシアの様々なペーニャ・フラメンカなどで活躍し、カルメン・モントーヤ、ラロ・テハダ、エル・レレ、ホアン・マヌエル・フローレス、エル・トロ、エンリケ・モレンテ等と活動、舞踊伴奏ではファン・ラミレス、ファン・アンドレス・マジャ、ラ・フェンサンタ・モネタらのステージを盛り上げ、2001年にはアントニオ・カナーレス、ファン・デ・ファンと共にブラジル公演を行った。その他の音楽コラボレーションとして、ホルヘ・パルドやルベン・ダンタスと共にオルケスタ・アンダルーシに参加し、CD「アル・カンターラ」では才能を遺憾なく発揮している。2004年、待望のファースト・アルバム「テンプレ」を発表。エストレージャ・モレンテのアルバム「カジェ・デル・アイレ」にミゲル・オチャンドと共に参加。また、彼自身グループである「グルーポ・マヤ」ではヨーロッパ中で活躍し、人気を博している。マリオ・マヤの「Dia´logo del Amargo」、ファン・アンドレス・マヤの「Furia Maya」「El Renacimiento」に参加。近年ではメキシコ、ベルギー、パリで公演を行い、現在2枚目のアルバムを制作中。

Santiago Laraサンティアゴ・ララ

サンティアゴ・ララ1984年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。8歳より兄弟と共にギターの勉強を始める。1999年、15歳で地元ヘレスでのコンクール優勝をはじめ、2001年、由緒あるコルドバのフラメンココンクールで“アントニオ・ガデス賞”受賞など、テレビ出演、CD録音などスペイン国内で活躍。2002年以降は国内での公演を精力的に続ける一方で、巨匠マノロ・サンルーカルの第2ギタリストとしてヨーロッパ、南米公演ツアーなどを行い、海外でも高い評価を得る。2005年からは、メルセデス・ルイスと共に活動し、数々の公演で好評を博している。2007年、ファースト・アルバム『El sendero de lo imposible』を発表。若手ギタリストの中でも音楽性ある繊細なソリストとしても注目されている。

Pedro Sierraペドロ・シエラ

ペドロ・シエラ1966年生まれ。幼少の頃よりペーニャ、タブラオに出演。その後、マノロ・サンルーカルに師事。プロとしての活動では、カルメン・リナーレス、ホセ・メルセ、マイテ・マルティン等の著名歌手やマリオ・マジャ、ファルーコ、マヌエラ・カラスコ、イスラエル・ガルバンなどの著名舞踊家と数多く共演。ニューヨーク、東京など世界各国にてフラメンコ・サミットとしてワールドツアーに参加。また国際フェスティバルなどの公演に数多く出演。ギタリスト、プロデューサーとしてレコーディングされたCDは500タイトルを超えるギターの名手。

Agustin de la Fuenteアグスティン・デ・ラ・フエンテ

アグスティン・デ・ラ・フエンテ1965年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。幼少の頃より父からギターの手ほどきを受け、プロ・デビュー後はコンチャ・バルガス、ハビエル・バロン、ホアキン・グリロ、クーロ・フェルナンデス、ヘスース・エレディア、カルメン・レディスマ、ラ・タティといった優れたアーティスト達と劇場公演で共演を果たす。活動範囲はスペイン国内をはじめ、スイス、ドイツ、オーストラリア、フィンランド、イタリア、フランス、台湾など。2002年、ラファ・デ・ロンダ、リカルド・エスピノーサ等と初のアルバム“ARZAPUA”を発表。好評を得る。2004年、“フラメンコの女王”マヌエラ・カラスコの公演にて初来日し、全国公演に参加。ライブDVD「La Noche de Sala ANDALUZA」シリーズに優れた舞踊家達と共演している。

Ismael Herediaイスマエル・エレディア

イスマエル・エレディアヘレスの名門ヒターノ・ファミリアの環境で育ち、多くのアルティスタ達とステージで共演。舞踊手ミゲル・アンヘル・エレディアの兄であり、誠実なギタリストとして人気がある。

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